2010年12月7日火曜日

種なんて超えた愛

犬に襲われ、3匹の生後6日の赤ちゃんウサギが孤児となってしまいました。

動物リハビリセンターが保護したところ、片足のハトが近寄り、なんと親子のように子ウサギたちを温め出したのです。


外に放つことができず保護されている、片足の伝書鳩ノア。
彼が子ウサギのゲージに近づくと、2匹の子ウサギがノアの羽の下へと潜っていったそうです。


「今じゃいつも一緒だよ」とリハビリセンターの人は言います。

ウサギたちがウロウロしていると、ノアはクチバシを使って羽の下へと連れ戻し、見守っているそうです。


鳥とウサギの種族を超えた心暖まる親子愛でした。
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種を超えた・・・伝書鳩ノアはオスです。弱弱しい子ウサギを見て、ノアは守りたいと思ったのでしょうね~
動物たちは、自分の身を守る事で必死です。もちろん母は子を守ろうとしますが・・・
以前、メスライオンがオリックスの赤ちゃんを育てようとしたお話しを取り上げた事がありましたが、動物は時に我々の想像を超えた愛を持っています。

どんなに科学やテクノロジーが進んでも、忘れてはいけない大事な事があることを、こんな動物のひとコマで改めて考えさせられます。


2010年12月6日月曜日

もしも犬が日記を書いたなら

こんな記事を見つけ、ウケました!

(The Dog's Diary)
犬が日記を書いたら、こんな内容になるんではないかという例を見つけました。
飼われている犬によって若干違う気もしますが、大きく差はないかもしれません。

犬日誌~いぬろぐ~
8:00am - ドッグフード! うれしい時間!

9:30am - 車でドライブ! うれしい時間!

9:40am - 公園でお散歩! うれしい時間!

10:30am - 体を触られてかわいがられる うれしい時間!

12:00pm - おやつの骨! うれしい時間!

01:00pm - 庭で遊ぶ! うれしい時間!

03:00pm - しっぽをふる! うれしい時間!

05:00pm - 晩ごはん! うれしい時間!

07:00pm - ボール遊び! うれしい時間!

08:00pm - わんっ!人とテレビを見た! うれしい時間!

11:00pm - ベッドで寝る! うれしい時間!

いつもうれしいのか!と思いましたが、たしかに何かするたびに尻尾が取れそうな程よろこんでますよね。
ふと、人間より幸せな生活をしていることに気づきました。
何をやっても楽しいなんて……。

不平不満ばかりが口から出てくるのは、人間だけなのではないでしょうか?

2010年12月5日日曜日

氷河に描かれたシロクマ


(時事通信)
26日、アイスランドのラングヨークトル氷河に食紅で描かれた巨大なシロクマの絵。ペルーのナスカの地上絵から発想を得て、消滅しつつある氷河やシロクマが直面する「不確かな未来」を描こうとした芸術作品という。
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少し前のニュースで見たのですが、印象に残っているのでUPしてみました。

今日は久しぶりに、サンシャインとプリンスの写真を撮ってみました~^^
彼ら、とっても元気です!

2010年12月4日土曜日

BIG うさぎちゃん

2011年の卯年を控え、ロッテ百貨店が体長1メートル、体重12キログラムに達する超大型のウサギを巡回展示する。2日にソウル・小公洞(ソゴンドン)の本店で初めて披露された。。。

って、すごい大きさ!
サンシャインくらいありそうに見える~笑
ウサギちゃんっていうと、ピーターラビットとかを連想するので、巨大ウサちゃんにはビックリです@@
なぜこの大きさなのか?こういう種なのか?は、分かりませんが、ニンジンは似合わないだろうなぁ~~笑


毎日、強風です。
自然の中の我が家は、枯葉に埋まっています。笑
それでも、パックの遊び場の人工芝部分は枯葉を常にゼロにしなければなりません。子供たちは枯葉を口にしたりしてしまうので・・・
過保護ですが、枯葉を沢山食べると嘔吐してしまうので・・・
しかし自然の営みには追いつきません!やっと掃いて振り返ると、枯葉だらけになっている有様です;
それでも負けずに、竹ボウキを持ってせっせと掃いています。


2010年12月3日金曜日

ペット税?

*降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到*

(産経新聞)
 犬や猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想が民主党内で急浮上している。ペットを無責任に捨てる飼い主に動物愛護の自覚を促すのが目的だが、税収が保健所の「殺処分に使われる」とのうわさが広がり、党本部に抗議が殺到する事態に。一方で具体的な制度設計はまったく進んでおらず、単なる“空騒ぎ”に終わる可能性も高い。

 民主党税制改正プロジェクトチーム(PT)は、平成23年度税制改正に関する提言に「ペットの無責任な放棄を行政が費用負担する負の連鎖に手を打つ」として、ペット税の導入を盛り込んだ。だが、事前の根回し不足から党内外で情報が錯綜(さくそう)。一部議員からは「事務所にクレームが来た」などとの不満が出ている。

 ペット税構想は自民党政権時代にもあった。ペット購入時に税金を支払い、税収を動物収容施設の収容期間を延長するための運営費や飼い主への啓発活動に充てるというものだ。

 ペット法制に詳しい帯広畜産大学の吉田真澄副学長は「ペット税は諸外国では珍しくない」と話す。代表例はドイツの地方税「犬税」で、税額は円換算で年1千~2万円と自治体ごとに異なる。日本では犬猫合わせて年間約28万匹(20年)が殺処分されている。「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」(日本動物愛護協会)と歓迎する声もある。

 ただ、民主党の提言は制度の具体案に言及しておらず、財務省は担当部署すら決めていない。23年度税制改正での実現はほぼ不可能で「世論喚起のため提言に盛り込んだ。本気で法制化するつもりはない」(民主党関係者)と冷めた意見もある。降って湧いたペット税構想だが、民主党内の思い付きは、人間だけでなく犬や猫まで振り回すことになりかねない。

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皆さんは、どう思われるでしょうか?
私は反対です。単にお金を支払うのが嫌だ・・・という単純な理由ではなく(払いたくもないですが)、ペットに関する法的な扱いは器物です。それに、税金という義務だけを課されても、権利はほとんどありません。
そのバランスが不公平なので、ペットに税金・・・と言われても、ただお金を徴収する理由にしか聞こえません。
税金を払うからペットを大事にするとも一概に思えません。逆に、最初は良くても経済が厳しいから・・・と税金を払えない理由で飼育放棄に繋がるかもしれません。
何となく・・・中身のない・・・血が通っていない案件のように感じてしまいました。
確かにウチはパックなので、税金となると実際に大変です;笑 でも税金払うなら扶養家族扱いとか・・・違う角度からの保証なんかも必要に思ってしまいます~~

2010年12月2日木曜日

ヤマト~~!

いよいよ公開されましたね。「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
最近毎日テレビから「ヤマト」というワードを耳にするたび、ドキッでした~
ウチのヤマトは「ヤマト、発進!」と聞いても、寝てました;笑

映画館には行けませんが、DVDレンタルになったらやっぱり観ます。笑
良い悪い・・とかではなく、やっぱヤマトなので、絶対に観ます!笑

2010年12月1日水曜日

アザラシの「ビリー」

箱根園水族館(神奈川県足柄下郡元箱根町)で、ロシア生まれのバイカルアザラシが演じる「いい湯だな~温泉アザラシ入浴中」のポーズがかわいいと話題を集めている。(小田原箱根経済新聞)


 演じているのは7頭の中の「ビリー」。6歳のイタズラ好きのガキ大将で、警戒心が薄く誰とでも仲良しになる性格だという。「BAIKAL」のBから「ベリー」と命名された。飼育員がとっくりとおけを持たせると嫌がることもなく決まりのポーズをしてくれたという。

 このポーズを考えたのは、今から2年前の冬。箱根に雪が降り気温が下がったときにアザラシの池から水蒸気が昇っているのを目にした飼育員が「温泉の格好をさせるとかわいいのでは」と思いついた。目がくりくりと大きくかわいいビリー。温泉に入って「いい湯だな~」という姿にぴったりと評判になっている。

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妙におやじっぽくてリアル~!笑

気が付けば、もうカレンダー最後の1枚になってしまいました。
早いものです・・・