2009年10月7日水曜日

切手


先月(9月)の動物愛護週間の記念切手を見つけて、海外への郵便に使用しています。

可愛らしいですよね~^^ 一枚50円なので、海外への荷物をこれらの切手を貼って送ると、切手だらけになります。でも、何だか楽しくていつも切手だらけにして送ります。
切手を収集する趣味はありませんが、海外からの切手も日本人の私が見ると、とても珍しく感じます。
いつか、オオカミの切手で送ってくれないかな~なんて期待していますが、アメリカでもなかなかない様です。
アメリカの友人達は、普通に動物保護団体などに所属しているので、そこでもらえるステッカーなどを荷物に貼ってきてくれます。私には選んでオオカミのステッカーを貼ってくれるので、いつも楽しみにしていて嬉しいです!^^

今日も、もちろん雨で遊べませんでした・・・それで仕方なく、先日撮ってボツにしていた写真を出してきました。
明日も明後日も雨の様なので、しばらく遊べません。仕方ないですね~;


2009年10月6日火曜日

台風が・・・

接近中の様です;
大きい台風の様ですね。怖いです~

と、言うわけで雨で遊べません!雨嫌いのサンシャインとジャックは、とてもしょげています。用を済ませるとサッサと部屋に戻ります。仕方ありません!

獣医さんが、「お宅は、多頭飼いでも喧嘩がありませんね」と、誉められ(?)ました。
そういえば、今まで一度も喧嘩で誰かが怪我を・・・なんて事はありませんでした。というか、本気で怒っているとか、喧嘩をしかけている姿も見たことがありません。小競り合いのような事が、たま~にありますが喧嘩にはなりません。
平和なヤマトパックなので、本当に助かります。
(闘争心がないとも言えますが・・・)
イヌ科の動物は、元々群れで生きる動物ですが、シベリアンハスキーは群れで作業をするのが得意な動物ですし、オオカミも群れでないと生きていけません。それに、最初から群れ状態なのでこれが普通だと思っているのでしょう。
群れなので、彼らは決まりを守るのが得意です。

外での写真が撮れないので、写真は一昨日のものです。^^


2009年10月5日月曜日

ヤマト

ヤマトはヤマトでも、宇宙戦艦ヤマト。実写版の映画が制作されるとの事で、キャスト発表を見ました。

「BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)
《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》

キャスト  役名     役柄設定

木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
(★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更)

とりあえず、ここまでしか分からないので、あの美しいスターシャやサーシャを誰が演じるのかは、まだ知りません。

実は我が家の王子ヤマトの名前の由来は、「宇宙戦艦ヤマト」のヤマトです。
登場人物の名前は付けていませんが、ギンガやテラも宇宙戦艦ヤマトのイメージが名前の由来です。
アニメの実写化ってイメージが強いので、難しいでしょうね~ 賛否両論あるでしょうが、私にとっては戦艦ヤマトはアニメでもCGでもイメージは変わらないと思うので、なぜか安心!
映画題が英語なので、海外に向けても上映するのではないかと期待しています。
外国でも、宇宙戦艦ヤマトはTV放送されたりしましたが、ポケモンやドラゴンボールほど有名ではありませんでした。
この機会に世界進出?! 英語版のDVDが発売されたらすぐにでも購入し、海外の友人達に送りたいです。そして「ヤマトはこのヤマトなのぉ~!」と訳の分からない自慢をしたいです!笑

映画の上映は来年だそうですが、観に行く事は難しいのでDVD発売を待ちます!
身内でもないのに、良い作品にして欲しいと願うばかりです~~

ウチにある「宇宙船艦ヤマト下敷き」の写真に、ちょっと加えてみました~(あくまでもパロディです!)


そして現実の世界、我が家のヤマトパックは、今日も元気です!


2009年10月4日日曜日

昨夜はお月見!

昨夜は、中秋の名月でしたね~ お月見団子は食べませんでしたが、お月見冷やしぜんざいを食べました。(関係ないね!)
南極で見える月って、ご存知ですか?
この写真の月は、月暈(つきがさ)という太陽のまわりにできる日暈(ひがさ)と同じく、雲をつくる氷の粒の中で光が屈折してできたもので、やや色付いたきれいな円形であるものだそうです。

神秘的ですね!
月とか宇宙とか、とても神秘的で幻想的で・・・人間が支配できない手の届かないところ・・・というイメージと壮大さも感じます。
こちらは、我が家の庭から見上げた昨夜の月です。


ちなみに・・・ヤマトパックは月を見ても、満月でも遠吠えしません。笑 オーロラや月をバックに遠吠えしているオオカミの写真は、とても絵になりますよね~

今日は何故か子供たちに追いかけられるヤマト。
子供達は耳を伏せて、ヤマトの口をめがけて舐めようとしています。 これはオオカミの子供達が、目上のオオカミの口元を舐めて餌をねだる行為と同じです。
野生では、狩りから帰ってきた大人の狼たちに口元を子供たちが突くように舐めます。それによって、大人の狼たちは餌を吐き戻します。 又、位の低いオオカミはボス(アルファ)に対して耳を伏せ、尾を股に挟むようにしながら口を舐めます。
ヤマトは子供たちにとって遊び相手ではなく、ひときわ大きいので、一応ボスとして接しているようです^^


2009年10月3日土曜日

釧路市動物園ココアのその後

以前ご紹介しましたが、四肢に障害をもって昨年5月に生まれた北海道・釧路市動物園のアムールトラのオス「タイガ」とメス「ココア」のうち、タイガが8月25日に亡くなってしまいました。よく分からないのですが、肉を喉に詰まらせて窒息してしまったとか・・・
通常では考えられない事故なので、やはり彼が持っていた障害により何らかの影響があったのかもしれません。
残されたメスのココアはしばらくの間、朝寝室から運動場に出るとタイガを待つようなしぐさを見せていたらしいです。トラは本来単独生活で生きる動物ですが、2頭は生まれてからずっと一緒に人工保育で育ち、互いを励まし合うように共に困難を乗り越えてきたので、彼らの絆は深かったと思います。タイガの方が足が不自由でしたが、いつもココアがタィガを遊びに誘い、不自由な足の発育にも随分役立ったそうです。おっとりのんびりのタイガに、タックルしたり追いかけたりおてんばなココアの姿を微笑ましくよく目にしました。
でも、最近ココアは一人でポツンと横になっていることが多いそうです・・・

野生なら、2頭とも生存する事の出来なかった命だと思います。
人工保育には、厳しい意見もありますが、私は動物園で人間の為に飼育されている動物や、野生でも人間のせいで残された子供などは、人間が責任をとってもいいのでは?と思っています。

雨が続いているので、なかなか外で遊べず、ヤマトパックは不満気味;
でも、仕方ないよぉ~

写真は、妻の間の晴れ間・・・



2009年10月2日金曜日

トキのその後・・・

昨日、先日放鳥されたトキの話題を耳にしました。

新潟・佐渡市で行われているトキの2度目の放鳥で、1日朝にケージの外へ飛び立った1羽が茂みに入って抜け出せなくなり、保護されたというものです。
先月29日に放鳥されたトキは、20羽のうち7羽がケージに残っていて、1日午前5時半に出口を開けると約15分後に2羽が外へと飛び立った。しかし、このうち1羽が近くの茂みに突っ込んで抜け出せなくなり、佐渡トキ保護センターの獣医らが保護した。 このトキは5歳の雌で、飛行に慣れるための順化訓練を受けていなかった・・・そうです。
え?飛べなかったの?と驚きました。
なかなか上手く行きませんね~~;

我が家には、水を飲みに来るキジバトや毛を取りに来る雀たちをよく目にします。
そういえば、ちょっと迷惑していたタヌキたち、来なくなりホッとしています。やはり野生の動物たちは、遠めに見て微笑ましく思っていたいです。

自然と言えば、我が家の裏は森林なので秋は枯葉がもの凄い事になります。
竹ボウキで掃くのですが、これが結構重労働です。良い運動・・・を通り越して、腰を傷めます。
でも、綺麗に掃かないとワンコが口にして飲み込んでしまうと、吐く原因になってしまうので、1枚も残っていないように綺麗にいつも掃いています。(掃く→ 吐く ダジャレではありません!)


2009年10月1日木曜日

ちょっとエロい話

以前、よくワンちゃんのお産や交配のお手伝いをしていました。
特にお産は大好きで、犬のお産婆さんでした。
犬は安産・・・のイメージがありますが、実際は違います。
人間と同じ様に難産も多いですし、逆子、陣痛微弱、帝王切開など、普通にあります。
それでも、赤ちゃんを取り上げてタオルで刺激し、鳴き声を聞いたときには何にも代えがたい喜びがあります。ヘソの尾を縛って切って、はい!完了です!
赤ちゃんは、めちゃくちゃ可愛いし大変ですが育てていくのは幸せをいっぱい感じます^^

交配は、自然交配が難しい場合に人間が介添えする事があります。
これは結構タイミングや、コツ(笑)があるので、難しいです。元々、あまり繁殖はお勧めしませんが、やはり一生のうち一度は赤ちゃんを・・・と願う飼い主さんも少なくありません。
ある日、お年を召した上品なご夫婦が飼われている、オスメスのカップルのシーズー犬を結婚させて赤ちゃんが欲しいという相談を受けていました。
そろそろかな~と思っていた頃、その方たちから1本の電話が・・・
「うまく交配できなくて困っています。すぐに来て下さい!」
ただならぬ様子に驚いて、すぐに駆けつけました。 すると奥さんが出てきて、「早く上がって下さい!」と言われるがままにお宅に上がってみると・・・
そこには信じられない光景が!!!
ご主人は、メスのシーズ犬を仰向けにして両手を押さえていました。そして奥さんがオスのシーズー犬を、持ち上げて仰向けにさせられたメスの上に一生懸命乗せています。。。。
それ、違うだろ・・・と唖然として、思わず吹き出しそうになるのを堪えて言いました。
「あのぉ~ 犬の場合、そういうスタイルで交配しないのですよ。逆です・・・」
するとご主人が、
「え?メスが下なの>」
う~もうダメ!笑いそう!でも、失礼なのでグッと堪えて、
「いえ、そうじゃなく・・・私がやりますから・・・」
と、無事に交配を済ませました。。。もちろんご夫婦はその様子をじっと見ていました。
その後、そのご夫婦はとても恥ずかしそうにされていて、私もなんだかとても恥ずかしくなってしまい、そそくさと帰りました。
交配で、恥ずかしいと思ったのは初めてでした~笑

笑ってはいけません!そのご夫婦は真剣でした!それに、知らなければ添ういう事もありえますものね~~
でも、今思い出しても笑ってしまう微笑ましい(?)エピソードでした!

で、今日は懐かしい小犬達の写真にしてみました~^^