2010年11月7日日曜日

ホント???

牛牧場にイノシシの赤ちゃん=すっかり同化、鳴きまねも―ドイツ

【ベルリン時事】ドイツ中部のニーダーザクセン州ワーケで、牧場の牛の群れに野生のイノシシの赤ちゃんが迷い込んだ。イノシシは子牛と並んで雌牛の乳を飲む一方、牛の鳴き声をまねる練習を始め、すっかり牛の生活になじんでいる。
 イノシシは推定生後4カ月。牧場主が地元紙に語ったところによると、9月中旬に現れたイノシシは、程なくして26頭から成る牛の群れに受け入れられ、一緒に牧場を駆け回るようになった。牛と同じように草をはみ、牛が寝ると自分も横になるという。
 牧場主は当初、雄だと思い、「フレディー」と名付けたが、後に雌らしいことが判明した。専門家は、牛とイノシシの共生は聞いたことがないと首をひねっている。 

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イノシシの話題が続いていますが・・・笑
牛化したウリ坊って???笑

あっ、人のこと言えない~;ウチは、人間化したウルフドッグと犬化した人間なので・・・

2010年11月6日土曜日

愛犬をイノシシから救った・・・

*イノシシ:あっ、愛犬が…30分間格闘 飼い主男性、けが--東かがわ /香川*

イノシシに襲われた飼い主の男性と飼い犬=東かがわ市で ◇犬は無事 「無我夢中で助けた」

4日午前6時ごろ、東かがわ市三本松の会社員の男性(47)が玄関先で飼っていた犬を、体長約1メートルのイノシシが襲っているのを見つけた。男性はイノシシと約30分間格闘。組み伏せたが、イノシシはすきをついて逃げ去った。男性は両ひざをかまれるなど10日間のけが。男性は「犬が死んでしまうと思い、無我夢中で助けた」と話していた。犬は無傷だった。

 東かがわ署や男性によると、犬の鳴き声で玄関先に出たところ、イノシシが犬を襲っていた。男性は、剪定(せんてい)バサミやプラスチック製犬小屋を振り回すなどし、取っ組み合った末にイノシシの上に乗って押さえ込み、隣人に通報を頼んだ。

 だが、イノシシは逃げ、午前7時半ごろ、男性が搬送された同市内の病院の扉にぶつかった後、北方に走っていくのが目撃された。地元猟友会によると、近くに落ちていた牙からメスとみられるという。

 イノシシはけがをして出血しており、同署は周囲の学校に注意を呼び掛け、付近を捜索した。小学校3校は、集団下校に職員や署員が付き添ったという。
(毎日JP)

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イノシシって犬を襲うのですね・・・しかもこのワンちゃん、柴犬くらいの大きさはあります。
怖いですね~~;いくら雑食のイノシシでも、なぜ犬を襲ったのでしょうか。犬は鎖に繋がれていたのに・・・
飼い主の方、野生のイノシシと戦うなんて凄いです!愛犬を助けようと・・・なんて、凄い!
でも、きっと私も大事なパックの誰かが襲われていたら、何も考えずにイノシシに襲い掛かってしまうと思いました。
いくら怪力の私でも、野生のイノシシに勝てるわけはありません。想像しただけで恐ろしいです~~~;
想像するに・・・それでもパック(群れ)ですから、いざという時にはパックの力を発揮すると思います。
それは遊びの中でも、ターゲットにされた子が3対1(ヤマトは加わらないので)になって遊びの攻撃を受けるのですが、それがまるで狩りのようにポジショニングや間が見事に統一されているのです。
きっとどこかに狼の本能や習性があるのでしょうね^^
というわけで、きっと皆が守ってくれる!と、信じる事にします。笑



2010年11月5日金曜日

お気に入り・・・

CMになってはいけないかもしれませんが、今お気に入りのコーヒードリンクがあります!
コンビニで売っている、某有名ブランドS・・・B・・・のへ-ゼルナッツ・クレームブリュレラテというコーヒードリンクです。
ストローを刺して飲むタイプ。
缶コーヒーなどはほとんど飲まず、飲むのはハワイコナブレンドのコーヒー豆をコーヒーメーカーで淹れる・・・それが楽しみのお茶タイムです。
しかし、このヘーゼルナッツすごく美味しい!クセになりそうですが、ちょっとお高めなのでそうそうは買えません。
コンビニに寄った時は、必ずチェックしていますが・・・笑

もちろんコーヒーは、さすがにヤマトパックにはNGです。笑 くれ~ってヤマトは言いますが、これはダメです。
じゃぁ他のもの、くれ~ と言うので、昨夜はトマト鍋にして、鶏肉をヤマトが食べていました;Σ(・□・;)



やばい!みんなにバレてるよ~

2010年11月4日木曜日

女子バレー

やっぱり昨夜、大興奮でした!
接戦を制した、全日本女子バレー勝利!!!
まだまだこれからですが、1位通過は快感であります~

何せ、接戦だったので・・・つい、「あ”~~!」「よしっ!」などの叫び声と、なぜか体まで動いたり力が入ってしまいます。
ヤマトパックは夕食後のお休みタイムだったので、とっても迷惑そうでした・・・ごめんなさい;

叫んだり動いたりしていたせいか、夜中にお腹が空いてしまい、夜食を食べたりおせんべいやスナック菓子を食べたり・・・いけませんね;
筋肉質のマッスルな私はかなりムチャ食いを続けても太らないのですよ~でも、決してうらやましいと言われる体質ではありません。
太りはしません・・・でも体重もなかなか減る事はなく骨太なので、カモシカのような足には決してなることはありません・・・
車で言うと・・・4WDって感じでしょうね~~悲;

ちなみに、ヤマトパックもみんなそんな体質です。

2010年11月3日水曜日

母親に捨てられたオオカミの赤ちゃん

生後8週間のメスの狼の赤ちゃんベルダレンは、母親が若過ぎたためか育児放棄されてしまったそうです。
米国メイン州の動物保護センターでは、母親代わりの犬を探しましたがなかなか上手くいきませんでした。
しかしロットワイラーのオス、オーロックがベルダレンに近づくと、親子のように大の仲良しとなったのです。
犬のオーロックは、1年6カ月のオスで70kg近くあり、オオカミのベルダレンは、生後8週間のメスで、たった2.3kgしかありません。
オーロックもまだ若いので、父と娘より兄と妹のように仲良し。いつも一緒で離れないそうです。
ベルダレンが大きく育つまで、一緒にいられるそうです。


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オートロック君、男のなのに・・・まるでヤマトの様な・・・笑

ヤマトパック的に言うと、全く不思議でも何でもありません。
オオカミの赤ちゃんがいたら、ヤマトパックハ皆で取り合って(笑)育てると思いますし、犬の赤ちゃんでも同じです。
約8年ほど前、サンシャインが赤ちゃんを産みました。当時おばあさんハスキーがいましたが、小犬たちから離れませんでした。ヤマトもまだ3ヶ月半だったのですが、赤ちゃんを舐めてあげたり面倒を看たがりました。
ジャックとベティーは生後11日で我が家に来ましたが、ヤマトはまるで母のように守っていました。

あ~~~~!見ていると、マジで赤ちゃん欲しくなってしまいます~~~笑

2010年11月2日火曜日

盲導犬

こんな盲導犬を知っていますか?

盲導犬は、視覚障害者を安全に快適に誘導してくれる、ありがたい存在です。
しかし誘導するのは何も人間だけではないようです。


目が完全に見えなくなってしまったオス犬を、パートナーのメス犬が盲導犬の役割を果たすという、仲の良い二匹がいました。
二匹はボニーとクライドと言う名前のボーダーコリーで、走り回るのが大好きなやんちゃな犬たちです。

二匹は嵐の日に捨てられ、現在はロンドン近くの動物救助センターで新しく飼い主になってくれる人を探しています。

穏やかな性格にもかかわらず、新しい貰い手を探すのに苦労をしているのには理由があります。

それはオスのクライドの方が全く目が見えず、パートナーであるメスのボニーに頼り切っているからなのです。

二匹はボニーとクライドと言う名前のボーダーコリーで、走り回るのが大好きなやんちゃな犬たちです。

二匹は嵐の日に捨てられ、現在はロンドン近くの動物救助センターで新しく飼い主になってくれる人を探しています。

穏やかな性格にもかかわらず、新しい貰い手を探すのに苦労をしているのには理由があります。

それはオスのクライドの方が全く目が見えず、パートナーであるメスのボニーに頼り切っているからなのです。

動物救助センターで働くシェリーさんによると、クライドは自分の行先に自信がなくなるとすぐにボニーの後ろにまわり、自分の顔をボニーのおしりにくっつけるそうです。

するとボニーが誘導を始め、彼女を信頼しきったクライドが後を付いていくそうです。ボニーは時々立ち止まっては、クライドがちゃんと付いてきているか確かめるそうです。

ボニーと一緒のときはクライドの目が完全に見えていないとは気づかないほどで、彼女なしではクライドも動こうとはしないそうです。

こういった事情から、二匹を離れ離れにして飼い主を見つけることができず、ペアで飼ってくれる貰い手を探しています。

夏は休暇で出かけるため犬を残して行く人も多く、貰い手が見つかりにくい季節ということもあり、今までのところ見つかっていないとのことです。

仲睦まじい犬のカップルを見ていると、心にぐっときますね。可哀想な境遇ではありますが、彼らの表情を見ると幸せなのかもしれません。

ペアで飼ってあげられる、心やさしい飼い主が見つかるといいですね。

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私は他にも、ジャーマンシェパードで仲間の目が見えないシェパードの盲導犬として、共に飼い主とハンティングに出かける子達を見た事があります。
彼らも教えたわけではないのに、自然な行動の中で目が不自由な犬を察知し、誘導するようになったそうです。

群れで暮らす動物たちは特に、仲間を助けたり励ましたり・・・という行動が多く見られます。
私たち人間も・・・群れで暮らす動物なので、彼らに負けないような心を持ちたいですね~~~


2010年11月1日月曜日

犬にまつわる名言・格言

英語には「犬は男の親友である」という言い回しもありますが、とにかく忠誠心あふれる動物です。

特に犬を飼った事のある人ならきっと共感できる、犬にまつわる著名人たちの名言・格言をご紹介します。

・この世で犬だけが、自分よりも相手を愛してくれる。 (ジョッシュ・ビリング)

・平均的な犬は、平均的な人間より、良い。 (アンディ・ルーニー)

・犬は自分の友を愛し、敵に噛み付く。純愛が不可能な人間とはそこが違い、人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。 (作者不詳)

・石鹸の味を知らないやつは犬を洗ったことのないやつだ。 (フランクリン・P・ジョーンズ)

・犬が肥満すぎるなら、あなたの運動が足りない。 (作者不詳)

・女と猫は自らのやりたいようにやる。男と犬はリラックスして受け入れようとする。 (ロバート・A・ハインライン)

・飢えた犬を拾って手厚く世話してやると、噛み付いてきたりはしない。それが犬と人間の主たる違いだ。 (マーク・トゥエイン)

・もし犬が数を数えられないと思うなら、犬用ビスケットを3つポケットに入れようとして、2つだけをあげてみるといい。 (フィル・パストレット)

・顔をなめてくれる子犬に匹敵する精神科医はいない。 (ベン・ウィリアムス)

・犬の視点目からすると、飼い主というのは体の長くなった、異様にずる賢い犬である。 (メイベル・ルイーズ・ロビンソン)

・犬の一生は短い。欠点はそれだけである。 (アグネス・スライ・ターンボール)

・犬をひとたび掻けば、永遠に終わらない仕事ができる。 (フランクリン・P・ジョーンズ)

・きっとちゃんとした訓練を受ければ、人間だって犬の親友になれる。 (コーリー・フォード)

・犬も笑う。でも彼らは尻尾で笑う。 (マックス・イーストマン)

・自分の人生の目標は、犬に思われているような、すてきな自分になることだ。 (作者不詳)

・もし自分が他者に影響を与える存在だと思うときは、他人の犬に命令してみるがよい。 (ウィル・ロジャーズ)

・人を知れば知るほど、犬が好きになる。 (スタール夫人)

・犬は息を吹きかけると嫌がるが、車でどこかに連れていくとき、窓から顔を出したがることに気づいたかい?  (スティーブ・ブルーストーン)

・部屋に入った瞬間、なぜそこに来たのか忘れたことはあるか?多分犬はそんな風に一生を過ごす。 (スー・マーフィ)

・犬たちは紳士だ。人間ではなく彼らの天国に行きたい。 (マーク・トウェイン)

・犬を本当に楽しむのには、犬を人間のように訓練するのではなく、自分の一部が犬になるよう心を開くのだ。 (カレル・カペック)

・一番偉大な愛は母親の愛で、次が犬の愛、その次に恋人だ。 (ポーランドのことわざ)

・犬は持ってるすべてのものを我々に投げ出す。彼らの生活の中心が我々で、愛、信仰、信頼のすべてである。小さな見返りで仕えてくれ、人間が結べる最高の契約であることは疑いの余地もない。 (ロジャー・カラス)

・クラブの敷地内に犬を連れて来るメンバーは、罰金として1ポンド支払っていただきます。ただし盲目の人をガイドする動物は、すべてネコとみなされます。 (オックスフォードユニオンクラブ 規則46)

・幸せというのは、あたたかい子犬のことである。 (チャールズ・M・シュルツ)

・もしあなたが犬で、飼い主があなたにセーターを着るように言うなら、飼い主にも尻尾をつけるように言いなさい。 (フラン・レボウィツ)

・幸せを買うことはできないというやつは、子犬を忘れている。 (ジーン・ヒル)

・犬が尻尾を振るのはあなたのためじゃなく、あたたの持ってるパンのためである。 (ポルトガルことわざ)

・子犬を買ってもらうには、小さな弟を欲しがることだ。 (ウィンストン・ペンデルトン)

・もし犬があなたの顔を見ても近づいてこないなら、家に帰って自分の良心を確認するべきだ。 (ウッドロウ・ウイルソン)

・男の親友が犬ならば、その犬にとっては苦悩の始まりだ。 (エドワード・アビー)



確かにこれほど忠誠心を強く持ってくれる動物もいないでしょう。

(Dog Quotes, Sayings about Dogs and Puppiesより)
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確かに頷ける・・・
ワンコたちは常に無償の愛・・・感動を与えてくれます。
よく、ヤマト君は幸せね~ と言って頂けるのですが、違います。
私が幸せなのです。