2010年11月1日月曜日

犬にまつわる名言・格言

英語には「犬は男の親友である」という言い回しもありますが、とにかく忠誠心あふれる動物です。

特に犬を飼った事のある人ならきっと共感できる、犬にまつわる著名人たちの名言・格言をご紹介します。

・この世で犬だけが、自分よりも相手を愛してくれる。 (ジョッシュ・ビリング)

・平均的な犬は、平均的な人間より、良い。 (アンディ・ルーニー)

・犬は自分の友を愛し、敵に噛み付く。純愛が不可能な人間とはそこが違い、人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。 (作者不詳)

・石鹸の味を知らないやつは犬を洗ったことのないやつだ。 (フランクリン・P・ジョーンズ)

・犬が肥満すぎるなら、あなたの運動が足りない。 (作者不詳)

・女と猫は自らのやりたいようにやる。男と犬はリラックスして受け入れようとする。 (ロバート・A・ハインライン)

・飢えた犬を拾って手厚く世話してやると、噛み付いてきたりはしない。それが犬と人間の主たる違いだ。 (マーク・トゥエイン)

・もし犬が数を数えられないと思うなら、犬用ビスケットを3つポケットに入れようとして、2つだけをあげてみるといい。 (フィル・パストレット)

・顔をなめてくれる子犬に匹敵する精神科医はいない。 (ベン・ウィリアムス)

・犬の視点目からすると、飼い主というのは体の長くなった、異様にずる賢い犬である。 (メイベル・ルイーズ・ロビンソン)

・犬の一生は短い。欠点はそれだけである。 (アグネス・スライ・ターンボール)

・犬をひとたび掻けば、永遠に終わらない仕事ができる。 (フランクリン・P・ジョーンズ)

・きっとちゃんとした訓練を受ければ、人間だって犬の親友になれる。 (コーリー・フォード)

・犬も笑う。でも彼らは尻尾で笑う。 (マックス・イーストマン)

・自分の人生の目標は、犬に思われているような、すてきな自分になることだ。 (作者不詳)

・もし自分が他者に影響を与える存在だと思うときは、他人の犬に命令してみるがよい。 (ウィル・ロジャーズ)

・人を知れば知るほど、犬が好きになる。 (スタール夫人)

・犬は息を吹きかけると嫌がるが、車でどこかに連れていくとき、窓から顔を出したがることに気づいたかい?  (スティーブ・ブルーストーン)

・部屋に入った瞬間、なぜそこに来たのか忘れたことはあるか?多分犬はそんな風に一生を過ごす。 (スー・マーフィ)

・犬たちは紳士だ。人間ではなく彼らの天国に行きたい。 (マーク・トウェイン)

・犬を本当に楽しむのには、犬を人間のように訓練するのではなく、自分の一部が犬になるよう心を開くのだ。 (カレル・カペック)

・一番偉大な愛は母親の愛で、次が犬の愛、その次に恋人だ。 (ポーランドのことわざ)

・犬は持ってるすべてのものを我々に投げ出す。彼らの生活の中心が我々で、愛、信仰、信頼のすべてである。小さな見返りで仕えてくれ、人間が結べる最高の契約であることは疑いの余地もない。 (ロジャー・カラス)

・クラブの敷地内に犬を連れて来るメンバーは、罰金として1ポンド支払っていただきます。ただし盲目の人をガイドする動物は、すべてネコとみなされます。 (オックスフォードユニオンクラブ 規則46)

・幸せというのは、あたたかい子犬のことである。 (チャールズ・M・シュルツ)

・もしあなたが犬で、飼い主があなたにセーターを着るように言うなら、飼い主にも尻尾をつけるように言いなさい。 (フラン・レボウィツ)

・幸せを買うことはできないというやつは、子犬を忘れている。 (ジーン・ヒル)

・犬が尻尾を振るのはあなたのためじゃなく、あたたの持ってるパンのためである。 (ポルトガルことわざ)

・子犬を買ってもらうには、小さな弟を欲しがることだ。 (ウィンストン・ペンデルトン)

・もし犬があなたの顔を見ても近づいてこないなら、家に帰って自分の良心を確認するべきだ。 (ウッドロウ・ウイルソン)

・男の親友が犬ならば、その犬にとっては苦悩の始まりだ。 (エドワード・アビー)



確かにこれほど忠誠心を強く持ってくれる動物もいないでしょう。

(Dog Quotes, Sayings about Dogs and Puppiesより)
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確かに頷ける・・・
ワンコたちは常に無償の愛・・・感動を与えてくれます。
よく、ヤマト君は幸せね~ と言って頂けるのですが、違います。
私が幸せなのです。


4 件のコメント:

#104 さんのコメント...

ゴルゴ13の『黄金の犬』というエピソードに出てくる言葉なのですが

「もし子供が生まれたなら犬を飼うといい。子供が赤ん坊の頃は犬が守ってくれて、赤ん坊から子供に育った頃は犬が遊び相手になってくれ、そして子供が青年になるとき最後に犬が死ぬことで命の大切さを教えてくれるだろう」

という言葉もありました。
犬、特にオオカミっぽい犬って見た目に反して穏やかな気質のが多い気がしてスキです。

Yuki さんのコメント...

核心を突いた言葉ですね!
そうですよね~動物たちは人間と違って言葉ではなく、ごまかしのない深い心の部分でいろいろ教えてくれると思います。

#104さん、オオカミを穏やかな気質・・・と言って下さってありがとうございます!
オオカミ=食べられちゃう くらいに恐れている方が多いので、オオカミが家族を大切に守る動物である事を、アニメでも何でも良いので伝えたいです。
本当に実際、ウルフドッグたちは穏やかに家族を思いやりながら暮らしています!^^

#104 さんのコメント...

そもそもボクは犬が大嫌いだったんですよ。
近所で野良犬をかくまって放し飼いにしているタチの悪い人がいて、その犬に襲われた経験もあって犬が怖ったかったです。

でもその犬嫌いが一転したのが
シベリアンハスキーとの出会いでした。
最初は『オオカミみたいだしデカイし怖いなー』と思ったんですが、なんか吠える気配も唸る気配もなく、ただゴロゴロと寝てばかり。番犬としてやる気がまったく無いというかまるで大きな猫みたいに思えて可愛く感じたんです。
それでそのハスキーが興味を持ってやさしい目で寄ってきて、それで犬が好きになりました。特にマズルの長いオオカミっぽいのが。
それで文献を調べるとシベリアンハスキーとかサモエドといった極北の犬種は他の犬との交配が無く、オオカミから発展した犬の原始の姿に近いと書かれていて『ああ、原始の犬ってのは本来は穏やかで無駄に吠えたりしないんだ』と思いました。
そしてオオカミも人間に迫害された歴史のあるシンリンオオカミなんかは人間への恐怖心が刷り込まれてしまったけど、人間と交流の無かった北極オオカミやロッキー山脈に住むシロオオカミは人間を恐れず、むしろ向こうのほうから興味を持って友好的に近づいてくるそうですね。どちらのオオカミも餌が少なく寒い非常にシビアな環境で育っているせいか、喧嘩や争いはエネルギーの無駄遣いだから絶対にしない、結果的に温厚な性格になっているってのも顔立ちが優しくなってる要因かなとか。

長文失礼いたしました。

Yuki さんのコメント...

そうでしたか~~~~
ハスキーとの出会いで、犬好きに・・・は、とても嬉しいです!
ハスキーはブームの後半で、随分メディアからも叩かれ、悪いイメージを持っている方も多いです・・・
一時期は、ペットと泊まれる・・・という場所もハスキーはお断りなどという事もあったくらいです。
本来のハスキー犬は、#104さんが出会った子のような特徴の犬です。
目の色等のため、乱繁殖された結果が遺伝性の病気の子が増えた原因でもあり、飼い主側の無知ゆえに扱えない子が増えてしまった時代・・・だと私は思っています。
ハスキーは橇を引くワーキングドッグなので、番犬には向きません。又、仲間で橇を引くため集団生活には向いています^^
子供の頃はやんちゃですが、大人になるとCOOLなハスキーです^^

オオカミは、「オオカミ王・ロボ」が実話の通り、学習能力や分析能力・想像力も高いと思います。そして群れの規律が厳しく、その分愛情も深い動物だと思います。
確かに北極オオカミは温厚だと聞きます^^それでぜひヤマトのお嫁さんに・・・と願っているのですが・・・笑
ただ、大きさは半端じゃないので・・・笑

色白の花嫁さん・・・探しています!笑