2010年12月17日金曜日

双子のホワイトライオン

ドイツ北西部ホーデンハーゲンで、飼育員に抱かれる双子のホワイトライオンの赤ちゃん。2日に帝王切開で生まれ、しばらくは母乳ではなくミルクで育てられるという.


純白の毛皮をまとうホワイトライオン。その生息数は、世界でも300頭程。アメリカ合衆国の保護区や、世界中の動物園などにしか存在しない希少な動物である。


ホワイトライオンが希少な理由は、彼等の類まれなる特徴である『白い色』だと言われている。白い毛皮を身にまとうホワイトライオンは、狩りの際敵に見つかりやすくなかなか食事にありつけず、餓死してしまう。これには、いくつかの仮説があるが、最有力な説は今から2万年前の氷河期まで遡る。

かつてライオンは、アフリカ、アジア、ヨーロッパ全域からアメリカ大陸まで広く生息しており、当時、世界は氷と雪に覆われた白い世界だったのだ。そんな環境下では白い毛皮が保護色となり、敵から身を隠したり、または狩りの獲物に忍び寄りやすくなっていた。

当時は、ホワイトライオンの方が黄色い毛皮を持つライオンより、カモフラージュに適していた。そしてこの時の遺伝子が長い時を超えて、脈々と受け継がれているため、時折ホワイトライオンが生まれると考えられている。

現在そんな遺伝子を持つホワイトライオンを守ろうと、全世界で保護活動が行われている。

(Wikipediaより)

私も、アニマルプラネットやナショジオでホワイトライオンは、劣性遺伝のアルビノではなく確立した種であると聞きました。
確かに、目の色や粘膜の色もしっかりしていて、繁殖にも問題がないそうです。
通常の毛色のライオン同士の組み合わせ、時として白い毛のライオンが生まれるそうです。

それにしてもホワイトライオン!カッコイイ!
確かに神の使いのようだ~~

2 件のコメント:

#104 さんのコメント...

ホワイトウルフ、
目の隈取が無くなって、顔つきが普通のワンちゃんみたいになるんですよね。
そこがいいんですけど。

Yuki さんのコメント...

そうですね^^
私は北極オオカミの、お目々がゴールドでアイラインもバッチリのタイプに憧れます~
ぜひとも、ヤマトの嫁に・・・笑