2010年2月8日月曜日

<ウイルス>犬ワクチンに混入

このニュースに、驚愕しました!

2月7日 毎日新聞より**********************
犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す。

 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。

 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。

 ネコワクチンの場合は、ネコ自身が持つウイルスのため、混入しても健康被害はないとみられる。一方、犬ワクチンへの混入について、研究チームは「ほとんどの犬に影響はないだろうが、世界で年数百万頭に接種されており、一部が感染してウイルスの変異が起き、感染拡大の恐れは否定できない」とする。

 現在、動物ワクチンの製造過程では、RD114混入の検査体制はない。宮沢孝幸・京都大准教授(ウイルス学)は「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」と話している。【永山悦子】
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これって犬や猫を飼っている人たちにとっては、とても大きなニュースだと思うのです。人間だったら、薬害訴訟とかになってしまう問題です。
でも、ペットなのでか大きなニュースにはならず、知らない人が多いと思います・・・
ペットを大切に思うから、伝染病予防のために接種していたワクチンにウィルスが混入なんて、信じられません。
記事では詳細が分からず、余計に誇張して考えてしまいそうです・・・
細胞内の染色体に入り込むウィルスって事は、妊娠出産、生まれてくる赤ちゃんに何か異常が発生してしまうのでしょうか・・・わかりません;
今後のニュースを注意して見ていくつもりですが、これではワクチンも安心して接種することはできないですよね~
もう少し具体的に、分かるように発表して欲しいです。

海外では、大きな訴訟問題にもなりかねない事件だと思うので、今後の経過を見守っていきたいと思っています・・・
ヤマトパックは・・・もちろん全員、きちんとワクチン接種をしています・・・

2 件のコメント:

na- さんのコメント...

こんばんわんこ。na-です。

こわいニュースですね!
ワクチンにウィルス入ってたら
自分たちにはもう何もできないですよー。
フードとか、ペットもののちゃんとした情報がほしいなあと思う今日この頃です。

明日からは少し暖かくなるようですね。
これで雪かきはなくなるかしら…?
私は花粉症のお薬を今日もらってきたところです。

ヘクション!

ではでは~ (´・∀・`)ノ

Yuki さんのコメント...

na-さん
こんばんワン!
そうですよね~~; 本当に神経質にワンコたちの健康管理をしていて、常に目を離さない・・・それでも近所のワクチンも接種していなく残飯を食べてお散歩も行かないワンちゃんが、16歳・・・とか聞くと、何が良いのか???と分からなくなってしまします。笑

花粉症ですかっ!
私もです。。。辛いシーズンが迫ってきていますね。今度ブログにフキ療法をご紹介します。笑
今年は少し花粉が少ないという噂が・・・・だといいですね!