2009年8月3日月曜日

森の生き物たち

裏の竹やぶには、多くの生き物たちが暮らしています。あまり出会いたくない生き物も沢山いますが、人間慣れしていない為、あまり逃げる様子もありません。
「あっ!」と思い、カメラを準備していても逃げていかないので、いくつかカメラに収めていました。
勝手に名前を付けていますが、餌などは一度も与えたりしていません。全くの自然のまんまです。

タヌキのカチューシャは、たまにこちらを覗いていますが、庭には入ってきて欲しくない動物です。タヌキには、皮膚病やイヌ科の動物に伝染する病気を持っている事があります。
キツツキのロダンは、頭のてっぺんが赤い鳥です。近くの木で朝早くから木を突いています。それはもう、目にも止まらぬ速さです。
茶色い体に目の周りが白く、アイラインを書いた様なヤンキーっぽい野鳥は、イリーナです。庭の木でいつも餌を取っている様です。
スズメのニーナは、いつも庭に落ちているヤマトパックの抜け毛を集めて持って行きます。くちばしいっぱいに毛を咥えて、巣に運んでいるのでしょう。何度も何度も運んで行きます。

写真には撮っていませんが、常連はキジバトたちです。どれがどれだか、全く区別はつきませんが、何羽もやって来ます。水を飲みに来るのですが、だんだん待ち合わせの場所の様になっている様で、1羽が来て水を飲んだ後、暫く待っています。すると、もう1羽現れます。
恋の季節は大変です!1羽のメスをめぐって、オスたちが何羽か争ったりもします。お見合いが上手くいくと・・・何とヤマトパックのフェンスの上でイチャイチャし始めます。 それだけならまだしも、そのまま交配までしてくれちゃいます; ハトの交配って初めて見た~~と関心しているのも変ですが、警戒していないのでしょうね。。。
その後、暫くして3羽で来たりすると勝手に「おお~!子供を見せにきたの?」なんて、喜んでいます。
しかし、残念な事に本当に皆同じハトに見えてしまうので、どれがどれだか全く区別できません。





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