2009年11月22日日曜日

救出!

このニュース、実はずっとイライラしながら気になっていました。

”ヤフーニュースより”
11月20日のニュース
熊本県宇城市小川町の日岳(ひだけ)(243メートル)付近で、15日から猟犬5頭が岩場のすき間から抜け出せなくなり、地元猟友会が救出作業を続けている。作業は難航し、20日に助け出すことはできなかった。
 5頭は、米国原産の猟犬プロットハウンドのオス3頭とメス2頭で、県猟友会小川支部の村井巌さんが飼っている。15日昼ごろ、猟の最中に行方が分からなくなり、その後山頂近くの岩場のすき間で抜け出せなくなっているのが見つかった。
 すき間の入り口は人間が入れるが、5メートルほど奥は人の頭がやっと入るほどの狭さで、犬はさらに1メートルほど先の広い穴の中にいる。足場が悪く、自力で抜け出せないとみられる。
 16日は地元消防が駆けつけたが、「岩場が崩落する恐れもあり、救出は困難」と判断した。猟友会は棒の先に餌や氷を付けて5頭に与えつつ、救出作業を続けている。20日は造園業を営む猟友会の会員らが重機で岩を破壊し、穴を広げる作業をした。
 「1週間近くがたって衰弱していると思うが、鳴き声も聞こえるので大丈夫そうだ」と村井さん。猟友会は21日も朝から救出作業にあたる。

11月21日のニュース
熊本県宇城市小川町の日岳(ひだけ、標高243メートル)付近で、岩場のすき間から抜け出せなくなっていた猟犬5頭は、21日午後1時55分ごろ地元猟友会の手で6日ぶりに無事救出された。自分の脚で歩くなど元気な様子だった。
 5頭は米国産のプロットハウンド(2~6歳)で、県猟友会小川支部の村井巌さんが飼っている。15日昼ごろイノシシ猟の際に行方が分からなくなり、山頂近くの岩場のすき間で抜け出せなくなっているのが見つかった。猟友会が棒の先に餌や氷をつけて与えながら作業してきた。
 20日に重機で岩を破壊し、5頭がいる空洞近くに接近。21日、30センチ四方のすき間の奥から猟友会メンバーが救出、仲間約20人から歓声が上がった。村井さんは「やせているが元気はあるようで2、3日すればイノシシ猟にも出られるのでは」と喜んでいた。


良かったです~!いくら強い猟犬と言えども、1週間近く・・・というのはかなり厳しかったと思います。
みんな無事で、本当に安心しました^^

もしも、ヤマトパックだったら・・・と想像するだけでも気が遠くなりそうです。ただし、引きこもりなので、この様な状況は考えられませんが・・・笑


2 件のコメント:

na- さんのコメント...

こんばんワンコ^^ na-です。

この、救出の記事が見られてよかったです。
ニュースで見てから、安否まで確認できなかったので。
えらいよ~、えらい~、生きててよかった♪

きのうから1泊2日(時間にして28時間)ですが、
地方に転勤した友人を訪ねてました。
1泊2日なら飼い猫もお留守番へいきなのですが、
夜~2日目ともなると気になって…

いや~、本来大丈夫な日程でも気になっちゃうの
ですから、今回はみんな心配でしたでしょうね。
でも生命力、彼らの信じる力が無事という
結果になったのでしょうね^^

見て見ぬふり~をしようとしてても
チラ見する王子ったらやっぱりステキ♪

Yuki さんのコメント...

na-さん、こんばんわん~

よくニュースで、動物救出を見ますが、本当にハラハラドキドキしますよね!
以前は、海外のその手のニュースばかりでしたが、近年では日本でも多く見られるようになって、嬉しいです!
そういえば・・・崖っぷち犬の時も、大きく話題になりましたよね~^^

お留守番のネコちゃんたち、お利口さんでしたね!^^
偉いです!
ヤマトは・・・あんなに大きな体をしているのに、絶対に無理なのですよ;)
キャリーケースに入れて連れ歩ける大きさでもなく・・・
で、現在の引きこもりに至っています。笑
ヤマトパックは、入院も出来ません。病院でのお泊りは、かえってストレスになってしまい体調を崩しそう・・・という事で、何があっても自宅療養です;
でも・・・もしかしたら、私が過保護なだけかも!笑
(ちょっと反省!)