2009年12月3日木曜日

ホッキョクグマのピース

昨日のニュースです。
(ヤフーニュース 毎日新聞より)
愛媛県立とべ動物園のホッキョクグマ、ピースの10歳の誕生日記念切手が2日、同園や同県内の全郵便局で売り出された。
ピースは99年12月2日、同園で生まれ、飼育員が人工保育で育て、人工保育の国内最長記録を更新中。切手には0~9歳の写真を使い、郵便局では1組1200円で販売。
同園(089・962・6000)は特製の便せんなどをセットに2000円で販売、同園HPでも購入できる。「大人になったピースも見に来て」と関係者。



あのピースちゃん、もう10歳なんですね~!

1999年12月2日にとべ動物園に二頭のホッキョクグマが産まれた。一頭はかみきずを負っており死亡。もう一頭のピースは無事だったが、母親は初めての出産だったため混乱、その後はピースに関心をしめさず育児を放棄した。当時のホッキョクグマの国内生存記録は4か月だったため人工哺育は難しいと言われていたが、とべ動物園飼育員の高市敦広が「俺がピースの母親になって育てる」と決意し、勤務中に育てようと立ちあがった。しかしながらやがて勤務時間内のみでの哺育では不十分と考えるに至り、高市はピースを自宅へ連れて帰り、24時間スキンシップをとりながらストレスを感じさせないような育児方法に方針転換した。高市は15分以上ピースのもとを離れないようにし、家族も協力し自宅で人工哺育を続けた。そして生後4ヶ月、人工哺育記録を更新。3年後に体重は100キロ以上になり、大人のホッキョクグマに成長した。ピースの自立のため高市はピースとのスキンシップをやめ、ピースはとべ動物園で生活するようになる。それでもピースは“親”のことを忘れず、現在でも高市がピースの所へ行くと近づいてくる。(Wikipediaより)

テレビでピースちゃんを見た時は、まるで動くぬいぐるみ!こんなに可愛い生き物がいるの?というくらいプリティでした~^^
寒い環境を作り、一生懸命育てていらした飼育員さんのドキュメンタリーをよく目にし、微笑ましくもどれ程大変だろうと思い、釘付けになって見ていました。
あっという間に大きくなったピースちゃんでしたが、動物園に置いた初めての一夜とか、飼育員さんが檻の中に入る事を禁止され柵越しに甘えるピースちゃんの姿など、忘れる事の出来ないシーンが目に浮かびます。
てんかん発作や腫瘍など、心配な事も多々ありましたが、今は元気に10歳を迎えたこと、本当に嬉しいですね!
ピースちゃん、お誕生日おめでとう!^^
ホッキョクグマは、確かに可愛いだけではありませんし、何か事故が起きてしまったら愛が哀になってしまうので、私達は昔のピースちゃんのキュートな姿を心に持ったまま、動物園のピースちゃんを見守って行きたいですね!それにしても、すっごくキュート!!!


それに比べて、オオカミ・オオカミ犬の子供時代は、まるで捨て犬の様です。笑
今日は、その捨て犬の様な子犬時代(ギンガとテラ)を載せてみたいと思います^^



2 件のコメント:

na- さんのコメント...

こんばんわわわんわん! na-です^^

ぎゃーかわいいー ピース切手ほすいいいいいい!
ああ、いきなり興奮してすみません。。。
ついこの間、KNUTのDVD予約して興奮しましたが、ピースはもう10歳ですか!
人工飼育の先駆けですもんね~♪

ウルフドッグたんの子犬写真にも萌え~~~
もちろん、ギンガちゃんのお顔チェックしました…
赤ちゃんのころはすました美少年みたいじゃないですか!笑

走!走!走!の写真も見られて嬉しいです^^
やっぱり、影が笑っているみたい^^

ウォッカも軽傷みたいでちょっとホッと。

あ~ 今日もほぐれました♪

Yuki さんのコメント...

na-さん、こんばんわ~ん!

切手のピース君、笑顔ですよね~^^ 本当にホッキョクグマの赤ちゃんて、どこかにスイッチは付いているんじゃないかと思うくらい、きゃわいいですよね!
ギンガの幼い頃・・・一見落ち着いていて・・と、私もそう思っていたのですが、これがただただボ~っとしていただけだったのです;笑 今でも、何かする度に切り替えが出来ないのか、ボ~と・・・ご飯を食べてボ~ 遊んだ後にボ~ トイレを済ませてボ~ 
大丈夫???と、思わず声をかけてしまうくらいです。恥!
小さい頃は、それがどっしり構えているように見えたのですよ~でも、だんだんそれが勘違いだと発覚!笑

テラは、何でも俊敏なのですよ~

同じ様に育っても、本当に個性ってそれぞれですよね~^^