2009年12月30日水曜日

ツシマヤマネコ


ツシマヤマネコという名前を、初めて知りました。
Wikipediaによると・・・

ネコ目(食肉目)ネコ科に属する哺乳動物の一種。近年になって南アジアから東南アジアに分布するベンガルヤマネコの亜種であるアムールヤマネコの変種として位置づけられた。本亜種は日本では長崎県の対馬にのみ分布する。ツシマヤマネコが属する亜種はアムールヤマネコとなる。分布域はモンゴル、中国大陸北部、東シベリア(アムール川流域)、朝鮮半島、済州島、対馬となる。マンシュウヤマネコ またはチョウセンヤマネコと呼ぶこともある。その場合、これらのヤマネコのうち対馬に生息するものを特に「ツシマヤマネコ」と呼ぶことになるが、これは亜種のさらに下位グループとなるので、変種(地域個体群)扱いとなる。

なんて美しいネコちゃんなのでしょうか!

12月28日対馬の下島でツシマヤマネコの生体が発見され、同日保護されたということなのです。
その記事がこれです。

*天然記念物 ツシマヤマネコを保護 長崎・対馬*
環境省の絶滅危惧(きぐ)種に指定されている、国の天然記念物ツシマヤマネコが28日、長崎県対馬市南部の下島で見つかり、環境省対馬野生生物保護センター(同市上県町)に保護された。同センターによると、下島での生きたヤマネコ保護は数十年ぶりで、97年のセンター開設以来初めてという。
 ヤマネコは、九電工対馬営業所(同市厳原町小浦)の敷地内で見つかり、従業員数人が捕獲した。今年春ごろに生まれたとみられる雄で、体重約1130グラム。衰弱しているが、餌は食べている。センターは回復を待ち、自然に戻すかなどを決める。
 ツシマヤマネコは対馬だけに生息。北部の上島を中心に80~110頭が生息していると推定される。かつては対馬全域に生息していたが、環境の変化などを受け、特に下島では著しく減少していた。(毎日新聞)

すごく貴重ですね~ 女の子も保護して、増える方向に持っていければいいですね。

2 件のコメント:

na- さんのコメント...

こんばんわん^^ na-です。

こんな夜中に書いているのは、NHKアーカイブスで白くまピースをやっていたから…いつもならとっくに寝てまーすzzz

ツシマヤマネコは、私もネットのニュースで知りました。
めっちゃおびえた写真だったのでかわいそうだったけど、どうか増えていってほしいですね。

もう、大晦日ですね。これから寝ておきたらラストスパートで大掃除の続きをして、いなかに帰ります。

今年最後のコメントかな?
YukiさんとYAMATOパックに出会えてすてきな年でした♪
来年もよろしくお願いいたしますねw
みなさまにとってより良い2010年になりますように!

Yuki さんのコメント...

na-さん

明けまして おめでとうございます!
今、1月1日に書いているので、こちらからのご挨拶で失礼致します^^

昨年は、たっくさんのブログの中からヤマトパックを見つけて下さり、na-さんと出会えた事、感謝しています!

同類(失礼!)に励まして頂いて、ちょっとだけ自信が持てる様になちました。^^

na-さんにとって、Happyな年でありますように^^